1日15分間の瞑想!仕事ストレスで心も体も弱る前に

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仕事がうまくいかない、周りに置いていかれている、出勤時苦痛で仕方がない…。

現代人は悩みによって想像以上に脳が疲れきっています。

ストレスが頭髪・美容に与えるダメージは想像以上に大きいもの。
日々の生活に瞑想を取り入れて心の疲れ、脳の疲れからくる肌ストレスを解消していきましょう。

瞑想のやり方

瞑想にも色々と種類があり、流派などによってやり方が違うようですが、今回は私が普段行っているものを紹介します。

私の瞑想のやり方はごく単純。「思考をやめて、呼吸に集中する」ことです。

思考をやめる、といっても意識するとかえって頭に思考が流れてきますので、まず最初は呼吸に集中することだけを始めてみましょう。

考えるのをやめると、日常のことや普段の小さな悩みなどが矢継ぎ早に頭に流れてくるのを感じると思います。

「今は瞑想中だから…」と意識すると、かえってうまくいきません。

なので、考えないのではなく、思考する自分を眺めるようなぼんやりとした状態にすることを目指しましょう。

ぼんやりと自分の思考を眺めていると、そのうちにその思考はどこかに流れ、次の思考がやってきます。

「自分の思考を受け流す」状態を繰り返していると、じきに何も思考が浮かんでこない空虚な状態がやってきます。この状態までくると前頭葉付近に心地よさを感じるようになると思います。

 

瞑想をする前の準備

慣れてくると椅子に座っていても横になりながらでもどこでも瞑想状態にもっていけますが、慣れるまではある程度準備をしたほうが良いでしょう。

  • 静かな環境
  • ノンカフェインの温かい飲み物
  • 高さのある座布団
  • 室温の調整(少し涼しいぐらいが丁度良い)
  • お香などのフレグランス要素

一例を上げてみましたが、とにかくリラックスができる環境づくりが大事です。

例えば周りに蚊が飛びまわるような集中できない状態ではなかなか瞑想状態に入れないですからね。

スマホの電源を切るか、遠い場所に置いておくもの大事。家族と同居しているなら声をかけられない時間帯か、声を20~30分かけないように伝えておくものいいでしょう。

飲み物を選ぶ際はカフェインには興奮作用があるので瞑想前には避け、ノンカフェインの飲み物を選びましょう。

 

私の実例として、瞑想を行う前にはルイボスティーを一杯飲み、お気に入りのホワイトムスクのルームフレグランスを部屋に置くようにしています。

同じ時間、同じ条件で瞑想を行うようにすると、条件反射ですばやく瞑想状態に持っていけるようになってくるのでおすすめです。

※条件反射とは

一定の訓練や経験によって後天的につくられた反射をいい、先天的な反射(無条件反射)に対する語。反射を誘発する刺激(無条件刺激)と同時に、それとは無関係な別の刺激(条件刺激)を繰り返し与えると、その無関係な刺激だけでも反射が誘発されるようになる現象。犬にベルの音と同時に餌えさを繰り返し与えると、ベルの音を聞いただけでも唾液を流すようになるのはこの例。パブロフにより研究、命名された。

大辞林 第三版より引用

 

瞑想時に使えるグッズ


ポンパドール ルイボスティー スウィートオレンジ 20P入

オレンジの香りが心をリラックスさせてくれるルイボスティー。ノンカフェイン。

私は瞑想を行う前にこのルイボスティーを飲むようにしています。オレンジの香りがとても良いです。

 

 

ノルコーポレーション ルームフレグランス リードディフューザー Johns Blend 140ml ホワイトムスク OA-JON-6-1

花のような優しい香りのルームディフューザー。

落ち着いた香りで心穏やかにしてくれます。香りが強すぎないので瞑想などリラックスする必要がある時にはもってこいではないでしょうか。

 

クッション 座布団 ヘルスケア 低反発 腰痛対策 健康クッション 人間工学設計 オフィス椅子用 車用 シートクッション

椅子用に使っているものを流用しています。

私はこれと同型のものを使っていますが、もう少し厚みがあるタイプのほうがあぐらはかきやすいかもしれません。

 

滝田商店ブランド 座禅布団(座布) 綿 1.1尺(直径33cm)◆坐禅用のふとん・坐布・座蒲・坐蒲・座禅専用の座布団【滝田商店発行 証明書付】

座禅専用のものもあります。

厚みがあるのでこちらのほうが感触はよさそうですね。

 

瞑想の効果

私が日々瞑想を行って感じた効果では、この3つが顕著です。

  • 入眠スピードのアップ
  • 短時間休憩時の疲労回復
  • 思考の切り替え速度アップ

瞑想を寝る前に行うと、布団に入って落ち着いた時に起こる思考の流れを事前に落ち着かせているのですばやく睡眠に入ることができますし、あまり時間のとれない休憩の時もたった5分間程度瞑想をしておくだけで脳のスッキリ感が全然違います。

また、ある作業をしてから全然違う別の作業を行う時などにも少しの時間瞑想をしておくと淀みなく次の作業に取り掛かれるという利点もあります。

 

日々の生活に15分程度の瞑想を取り入れるだけで、私はココロに余裕ができるようになりました。

そこまで時間もお金もかからず試しやすいリラックスの方法の一つです。是非みなさんも日々の生活に取り入れてみてください。

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